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【臭いの種類別】アンモニア臭がする場合の原因と対策

 

デリケートゾーンの臭いの種類がオシッコ臭いアンモニア臭がする場合、それは4つの原因に分かれます。

 

恥垢が原因のアンモニア臭

 

 

尿の拭き忘れによる、恥垢の蓄積が原因でアンモニア臭を発生させます。

 

対処法は、正しい洗い方とお手入れです。

 

 

体内から発生するのが原因のアンモニア臭

 

 

アンモニア臭は体内の内臓機能が低下した時などに発生します。
これは、体内で解毒できなかったアンモニアが、汗や皮膚から出てきてしまうからです。
便秘の場合も同様に、アンモニア臭を発生させる原因になりますので注意しましょう。

 

ですので、この場合はデリケートゾーン以外も臭っていると考えられます。
しかも、陰部は蒸れやすく汗をかきやすい部位で、アンモニア臭が出やすい箇所でもあります。

 

デリケートゾーンを外側かケアしているにも関わらず、アンモニア臭が改善されない人は体内から改善することも必要です。

 

まずは、食生活を見直すことと規則正しい生活を心掛けてみましょう。
食物繊維の摂取で腸内環境を整えることも大切です。

 

 

疲労が原因のアンモニア臭

 

 

疲労によるアンモニア臭は『疲労臭』と呼ばれています。
この疲労臭には、体内からダイレクトにニオイの元となる成分(アンモニア)が出てくるといった特徴があります。
ですから、ボディソープなどで洗うなどの外部からの対策や予防では防ぎ切れません。

 

疲労臭が増える原因として、疲労の蓄積による内臓機能の低下以外に、激しい運動を急に始めた場合などもあります。

 

激しい運動を急に始めると、筋肉内に乳酸(疲労物質)が増え、血液内に流れ出すため、汗にも乳酸が含まれてしまいアンモニア臭のする汗が分泌されてしまいます。

 

対処法は、しっかりと休息を取り、規則正しい生活を心掛けることです。

 

 

冷えが原因のアンモニア臭

 

 

体が冷えると血流が悪くなり、皮膚の汗腺に十分な酸素が供給されず、毛細血管が縮小されます。

 

そうすると、汗腺は発刊エネルギーを得るために、アンモニア臭を発生させる物質(乳酸)を大量に発生させます。

 

女性にとって「冷えは大敵」といいますが、デリケートゾーンにとっても良くないことが分かりました。
体が冷えていると、やはり体の至る所に悪影響を及ぼすんですね。

 

対処法としては、シャワーではなく湯船に浸かることで血流を良くし、冷えを改善することです。

 

 

 

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